ー風の時代を生きるガイドー 愚痴や文句はすぐに変換しよう

つい10日ほど前に木星と土星が重なり「風の時代」がスタートしました。

実感がある人ない人それぞれだと思いますが、これから否応なく”今までのやり方では通らなくなる”ことや”今まで重要視されてきたことがそうでなくなる”を体験していきます。

これらの変化は「社会的」レベルで起こりますので、何が起きても軽やかに順応していく「自分」であることが大切です。

ネガティブ思考はポジティブへ変換する

人は無意識のうちにネガティブな考えを持ちがちです。

「あー面倒くさい」「私だけ損してない?」「もう無理、やだ」・・・。

心で思ったり、口から出ちゃったりすることあると思います。その日その時に感じたネガティブな感情はしまいこまず、はき出すこと。

その後すぐにポジティブに変換しましょう!

「あー面倒くさい」

→「面倒だけど結構細かい作業は得意かも。さっさとやって早く帰るぞ♪」「頼まれるって信頼されてる証拠だよね」

ネガティブ思考がくせになるとどんどんネガティブになり、ハッピーなことが訪れても気付きにくく、また、ネガティブで満たされていることにも気付けません。

ネガティブ思考は重いパワーなので、心の底に溜まってしまうと取り去るのに時間を要し、運気も低迷します。

最初は無理やりこじ付けでも構いません。続けていくとコツが掴め、変換した後にニヤッとできるようになります。こうなったら占めたものです!

「ありがとう」を口ぐせにすると運気アップ

嫌なことがあったから愚痴や文句が出てしまったのに、簡単にポジティブ変換できるわけない・・・そう思うこともあると思います。

そんな時は、

①まず思いっきり愚痴や文句をはき出す。

②その後「本心を全部はき出してすっきりした。ありがとう」と続ければOK。

この時に言う「ありがとう」には感謝の気持ちがこもってなくても、口だけでもOKなんです。とにかく「あ・り・が・と・う」と声に出すことがポイントです。

古代より日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国(ことだまのさきわうくに)」とされていました。

言霊:声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた

(Wikipediaより)

万葉集の柿本人麻呂の歌に「しきしまの大和の国は 言霊の幸(さき)わう国ぞ ま幸(さき)くありこそ」がありますが、遥か昔から日本では「言葉に宿る力」をとても大切にしてきたことがわかります。

「ありがとう」の言霊はパワー無限大

「あ」の言霊は 光・すべての源・すべての始まり

「り」の言霊は らせんの状態(無限に生み出され組み合わさっていく)

「が」の言霊は 「か」の言霊「輝く」の重なり 無限に輝く

「とう」の言霊は 「十」から両極である縦と横を組み合わせてものを創り出す

 宇宙レベルで無限に輝き続ける創造エネルギー、という解釈になります。

「ありがとう」のたった5文字は感謝を超えたものすごいパワーワードですね。

1日の終わり、ベッドに入って眠りにつく前に「ありがとう」と呟いてみる。

どんなハッピーが舞い込んでくるか楽しみで寝顔が笑顔になっているかもしれません。